デザインシステム / フレームワーク構築
インターフェースの
構成要素を、
整えるところから。
コンポーネントが散らばっていても、ドキュメントが追いついていなくても、まずは現状を整理するところから始められます。Frame Vertex Lab は、デザイン基盤の構築と見直しを丁寧に支援するスタジオです。
何を届けるか
コンポーネントを整理し、
チームが使いやすい基盤をつくる。
プロダクト開発が進むにつれ、UIコンポーネントは意図せず増え、命名も文書化も後回しになりがちです。そのままでは、チームをまたいだ一貫性を保つことが難しくなります。
Frame Vertex Lab は、現状のコンポーネント群を外側から丁寧に読み解き、整理と文書化の土台を一緒に作ります。小さな整備から始めても、必要に応じて組織全体の標準化まで対応できます。
— 整理
現状から始められる
既存コンポーネントの棚卸しから入るため、ゼロから作り直す必要はありません。
— 文書化
後続チームへの引き継ぎを見据える
命名規則と記述形式を揃えることで、新しいメンバーがフレームワークを理解しやすくなります。
— 標準化
複数プロダクトにまたがる一貫性
組織が大きくなっても、インターフェースの語彙が統一されている状態を保てます。
アプローチの特徴
外側からの読み解きで、見えにくい課題を整理する。
既存資産を尊重する
これまでに積み上げられたコンポーネントや設計判断を起点にします。既存の文脈を無視せず、そこから整理を進めます。
読める形で残す
書いた内容が誰にとっても理解しやすい形で残るよう、記述形式と粒度を意識して整えます。
段階的に進められる
小さな整備から着手し、必要に応じて範囲を広げることができます。一度に全体を変える必要はありません。
進め方
依頼から納品まで、おおよその流れ。
ご相談
現在の状況と課題をお聞きします。フォームからお気軽にどうぞ。
現状確認
既存のコンポーネントやドキュメントを確認し、範囲を整理します。
作業・整備
サービスに応じた分析・整理・執筆を進めます。
引き渡しとセッション
成果物をお渡しし、内容の説明と質疑のセッションを設けます。
実績と背景
40+
これまでに確認・整理に関わったコンポーネントライブラリの数(2024年4月〜2025年5月)
2〜4週
多くのエンゲージメントで実際にかかった期間。スコープに合わせて柔軟に調整しています。
3種類
ライブラリの初期整備からドキュメントレビュー、組織横断の標準整備まで、段階に応じたサービスを用意しています。
サービス一覧
状況に応じて選べる、3つのサービス。
次のステップ
まず、現状を話してみませんか。
どのサービスが合うかわからない段階でも構いません。現在の状況をお聞きし、何から始めると良いかを一緒に考えます。フォームからお気軽にどうぞ。
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いただいた内容を確認のうえ、数営業日以内にご返信します。
会社情報
名称
Frame Vertex Lab
メールアドレス
info@framevertexlab.com
ウェブサイト
framevertexlab.com